経営に必要な「会計学」②
- Eiji Hagiwara
- 2021年2月22日
- 読了時間: 1分
更新日:2021年5月25日
◆稲盛和男氏の“会計学”からの学び
◎常識にとらわれず、
正しい判断を積み重ねる
・経営の常識として、売上が増えれ
ば、それに応じて経費も増えるもの
とされています。
本来は売り上げを伸ばしても経費は
最小限に抑えるものが、利益を追求
する上で理想的な方法です。この理
想的な方法を必死で探し求めていく
中で、常識を超えた創意工夫が生ま
れてくるのです。
常識を当たり前のことと受け止めず
に物事の本質に基づいて正しい判断
を積み重ねていくことが重要です。
●創意工夫
・与えられた仕事を当たり前のよう
にこなしていくだけではいけないと
思います。
与えられた仕事を一生懸命取組なが
ら、“常にこのやり方でいいのかな、
もっと早く正確なやり方はないのか
な”と考え、反省し、改善・改良し
ていくことが重要です。
昨日と同じことを繰り返していては
いけません。
常に意識しながら反省・改善・改良
を繰り返すことで、創造的な仕事へ
とつながっていきます。

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